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【ご案内】日本看護研究学会第33回近畿・北陸地方会学術集会2019/07/30(火) 12:16:11 RSSにてレス一覧を表示
聖泉大学看護学部・安孫子尚子さん
クリックにて拡大表示 聖泉大学看護学部の地域看護学を担当しております安孫子尚子と申します。
 長い梅雨が明け、ようやく夏到来です。小山敦代学長の“元気が一番!”を合言葉に本大学の紹介と日本看護研究学会第33回近畿・北陸地方学術集会のご案内を申し上げます。
 聖泉大学は滋賀県彦根市にあり、人間学部と看護学部、大学院看護学研究科、別科助産専攻を有する私立のスモールをメリットとする大学です。看護学部は2011年に開設、2015年には大学院看護学研究科および別科助産専攻を開設しました。看護学部は看護師、保健師(選択制)、別科助産専攻では助産師の国家試験受験資格取得が可能です。大学院看護学研究科は、看護実践リーダーの育成を目指しています。
 教員の元気の源は、専門性をいかし、地域の看護実践者とともに行う看護の質の向上を目指した取り組みであり、「ナイチンゲール看護研究会滋賀」(城ヶ端初子教授)、「プレパレーション検討会」(流郷千幸教授)、「緩和ケア研究会」(磯邉厚子教授)などを定期的に開催しています。学生の元気の源は、地域に出向き、住民と交流する取り組みです。地域連携交流センターの学生地域交流委員は、彦根市消防団機能別消防団員(大学生団員)や防災訓練・避難所開設運営訓練、災害医療訓練や救急フェアーの参加、地域住民を対象に行う健康づくり講座のお手伝いやピンクリボンひこねのボランティア活動など1年をとおした地域貢献活動を行っています。私の元気の源は、看護学部や他学部の教員や学生、行政職員や看護職と一緒に行う地域貢献活動です。昨年度は、行政からの2年間の委託を受けて、地域住民が自らの健康づくりと地域づくりを促進するための「びんてまり体操」を人間学部の教員とともに開発しました。完成までの道のりは大変でしたが、多機関、多職種のメンバーとの楽しい時間でした。
 聖泉大学は、滋賀県で唯一の私立大学による看護教育機関として県内就職率70%以上の実績があり、規模は小さくとも大きな希望をもって、本学から巣立った看護師、保健師、助産師が、患者様、妊産婦様を含めた地域住民の健康づくりに貢献できるよう努力したいと思います。

 さて、来年、2020年3月21日(土)、聖泉大学で開催する近畿・北陸地方会学術集会についてご案内申し上げます。

日本看護研究学会第33回近畿・北陸地方会学術集会
テーマ:「健康寿命UPを目指す看護研究と看護実践」
プログラム:掲載しているチラシをご覧ください。
日 時:2020年3月21日(土)
場 所:聖泉大学(滋賀県彦根市肥田町720番地)
対象者:日本看護研究学会の会員・非学会員

 地方会ならではの学術集会として滋賀の魅力と、皆様に元気をお届けできればと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

*詳細については、改めてホームページでお知らせいたします。
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