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日本看護研究学会と共に(2)  研究の徒然2023/09/06(水) 12:09:19 RSSにてレス一覧を表示
四天王寺大学大学院 泊 祐子さん
<地方会発足の原点から考える地方会活動の新たな視点>
前回のリレーブログで、本学会および地方会の発足の原点を振り返りましたが、アンブレラ学会といわれる看護系総合学会で地方会をもち活動している学会は、本学会だけです。看護系大学が少なかった当時に、看護を看護学として学び成長してほしいという意図から地方会を設立したのではないかと推測します。現在、多数の専門学会も増え、学会発表する機会が提供されている中で、地方会の発足の原点に戻り、通常の全国学会とは異なる地方会ならではの今後のあり方を考えてみてはどうでしょうか。
地方会の学術集会開催に当たって?「演題が集まらない」等の問題を抱えず、一般演題数が少なくても、地方会を活用したい会員に参加してもらえる特徴のある企画を入れてはどうだろうかと思います。2023年3月の地方会の企画内容も参考に考えました。
『企画』の提案
1.ジャーナルクラブや文献のクリティークセッション
(幻イ鬚靴辰り読む方法やそのプレゼンテーションの準備を学べること、一方、参加者は深い文献の読み方を学べます。
研究にとりかかる前の文献研究とは、どのように文献を読むことなのかを体得できます。
2.会員が発信したい内容のワークショップ
_餔の活動や研究の紹介による交流の促進、仲間づくりが可能となります。
機械器具による実技・実演による情報提供や開催大学(あるいは施設)にある設備の紹介など、多様な方法による活動や研究の特徴を発信できます。現在は、ネットなどを用いた交流もできますが、直接対面で説明することで人的ネットワークを作るという副次効果もあると思います。
3.卒業研究の発表のセッション
ヽ愽卒業後、早い時期に研究発表を経験し、看護実践における研究の必要性の確認や動機づけとなります。
⊆汰を思考・志向する意識づけとなると考えます。一方、参加者は、看護基礎教育の振り返りや新卒時の看護師の研究レベルを改めて理解できます。

昨今の看護界の生涯教育の動向を鑑みると,大学院は働きながら学ぶ人がほとんどです。看護職を長年経験した後に大学院に進学する人も多くなっています。年齢に関係なく、専門性を高めるために大学院で学び直す形になっています。このような方々に上記の企画で研究的思考に触れてもらえると、臨床で感じていたモヤモヤとした疑問(Clinical Question)を研究の問い(Research Question)にもっていきやすくなるのではないかと思います。
また、このような形式の企画によって、看護基礎教育や看護協会などの研修や講習会とは異なる大学院の学び方を実践的に知るひとつの方法だと思います。本学会の設立の意図でもある研究者育成の実践というルーツに繋がるのではないでしょうか。「研究をする」と、意気込まずに研究を自然に学べるのではないでしょうか。

※このブログは下記の『日本看護研究学会と共に(2)研究の徒然◆戮紡海ます
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日本看護研究学会と共に(2)  研究の徒然2023/09/06(水) 12:07:50 RSSにてレス一覧を表示
四天王寺大学大学院 泊 祐子さん
日々の看護実践からどのように看護研究に展開していくのかを補足します。

<臨床疑問から研究の問いへの3ステップ>
 ご存じのように、看護研究は、臨床の疑問を研究の問いに変換することから始まります。そもそもどんな疑問を毎日感じて仕事をしていますか。

3つのステップ
ステップ1:臨床疑問の蓄積
ステップ2:臨床疑問の整理
ステップ3:テーマとなる現象のネーミング

ステップ1:臨床疑問の蓄積
研究テーマの芽の臨床疑問を書き溜めます。メモ帳を持ち歩き、毎日、浮かんだ疑問を書き留め、案を作ります。日々の看護実践・教育実践の現場でふと感じたこと、どうしてかなと、思ったことを書き留めておくことから始まります。次々と仕事をしていると一瞬、頭に浮かんだことは泡のように消えていくので、メモ魔になります。
メモ帳には、日付を入れ、そのメモを休日や時間を見つけて振り返り、最も興味のある、気になる現象・事柄を文章に整理します。
〔メモ帳の例〕
例〇月△日:先天性食道閉鎖症児が根治術後も食事摂取がスムーズに進まず、看護師は食事介助に四苦八苦していた。ようやく退院できたけれども、親は毎日の食事をどのようにするのかな。退院後の食事摂取が気になるな。親は大変ではないだろうか。・・・


ステップ2:臨床疑問の整理 
興味のある事柄を次の3つに分けて整理します。
[琉茵θ楼呂浪燭。¬簑蠹世浪燭。自分は何を知りたいのか。重要性、なぜ、それを知りたいか。知ることでどんないいことがあるのか。
例を一文で記述すると、
/道閉鎖症の退院後の子どもの経口摂取が不十分であること。要因としては、食道の蠕動運動も問題があり、長期に渡る食道の器質的問題が残ること、生下時より経口摂取経験がないことによる機能的問題と、児も経口摂取に慣れていないなどが考えられる。⊃事への拒否行動があり、これから在宅で、親はどんなふうに食事を進めて行くのだろうか。退院後の食事摂取がどんな様子で進むのか、わからない。成長過程での食事に関する問題がわかれば、外来や在宅での支援の検討ができる、と整理できます。

ステップ3:テーマとなる現象のネーミング
 この現象を簡単な言葉で表現してみます。どんな現象として捉えようとしているのか。対象とみようとする事象を言葉にします。2つの視点から考えてみると、
養育者側の視点、
「先天性食道閉鎖症根治術後の子どもをもつ養育者が抱える食事に関する困難と対処」
子ども側の視点を入れる。
「先天性食道閉鎖症根治術後の子どもの経口摂取困難と養育者の対処」
上記のように知りたい内容を含めて現象に名前を付けることができます。この研究結果では、養育者の対処に、【自分の病気を教え、児自身での対処を引き出す】という概念が抽出されました。

私たちは、よりよい看護援助を考え、実践するためには、現象を的確に捉え理解すること、その現象をわかるように人に伝えられる言葉にすることが重要です。

次回は、このようなことを考えながら行った研究の「看護実践と理論の統合」について書かせていただき、私のシリーズの最終とします。

【文献】
田中育美,泊祐子(2019),先天性食道閉鎖症根治術後の子どもをもつ母親が食事に関してかかえる困難と対処,日本小児看護学会誌,Vol.28 pp.333-340.
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日本看護研究学会と共に(1) 特看の卒業生として2023/06/13(火) 17:12:47 RSSにてレス一覧を表示
四天王寺大学大学院 泊 祐子さん
 この3月に第38回地方会(於:京都キャンパスプラザ)に久しぶりにじっくりと関わり、大変懐かしく感じました。なぜ、そんなに懐かしいのか。皆様にお話しさせていただきたいと思います。

<特看卒業生としての本学会への思い出>
本学会、発足当初は四大学看護学研究会の名称でした。4つの国立(弘前・千葉・徳島・熊本)大学の教育学部特別教科(看護)教員養成課程の教員の勉強会から発足したものです。四大学の先生方が看護を議論する学会がない状況に対して、看護学の発展を望まれて、日本で初めての看護の学会を設立されました。学会名に四大学という冠では、閉鎖的な印象を与え、入会をしにくくするのではないかという意図から、1981年に現在の名称に変更しています。教育学部特別教科(看護)教員養成課程は高等学校の衛生看護学科の教員養成を目的に1966年に熊本大学と弘前大学の設立を皮切りに、徳島大学、千葉大学に設立されましたが、2003年弘前大学が医学部保健学科への改組となり、四大学の「特看」と呼ばれた教育学部特別教科(看護)教員養成課程の幕は閉じました。特看の卒業生である私たちは自分たちのことを絶滅危惧種と感じています。
特看の先生方が設立してくださった本学会は、多くの看護職に学ぶ機会の恩恵をくださいました。実習や卒業研究をした頃の恩師とのやりとりやお顔が思い浮かびます。一クラス20人という贅沢な教育でした。
本学会の第1回学術集会は1975年に徳島大学で開催され、学生だった私は階段教室の上の方から参加していました。何のことが十分にはわかりませんでしたが、こんな風に研究をするのかと感じた覚えがあります。然るに、私の入会は1977年に恩師の故福井公明先生から入会案内のお手紙をいただき、2000円の年会費を送ったことで始まりました。のちに福井先生に2000円を現金封筒で送って来たのは私だけと言われたので、記憶に残っています。その後、千葉や弘前や熊本で開催される学術集会に参加し、恩師と交流させてもらったこと、また、毎回繰り広げられる学術集会のシンポジウムでの激しい議論はとても迫力がありましたが、議論の内容がわからず、後から恩師に解説してもらった覚えがあります。それらは大きな糧となり、研究や看護実践の見かたへの示唆を得ました。青森や熊本で開催される学術集会には、夜行列車に乗ったことが懐かしく思い出されます。

<地方会の発足当初と本学会を通しての学び>
地方会の発足は、地区割がまだC地区という近畿・四国地方会だった頃に、「徳島大学の同窓会をするから」と京都駅隣のセンチュリーホテルのロビーに集合の声がかかった時の1986年でした。そこには、野島良子先生(名誉会員)、近田敬子先生(名誉会員2022年ご逝去)、中木高夫先生(名誉会員)、玄田公子先生、早川和生先生たちがおられて、地方会の発足の相談でした。地方会事務局を玄田先生が担当されることが決まり、第1回は近田敬子先生、2回目は早川和生先生が実行委員長を務められて、京都で開催されました。3回目を秋吉博登先生が担当され徳島での開催でした。集まられた先生方の地方会のモットーは「わいわい、がやがや、楽しい集まりにしよう」でした。若手が演題を発表しやすい場にすることや、また、座長も若手が担い座長の役割を学ぶようにと、当時、若手だった私もさせてもらいました。幾度か座長を経験しながら、会場を楽しく討論できる雰囲気にと、質問の振り方や、質問者の意図を解釈して、演者に返す等の役割を学んでいきました。
第12回(1999年3月)の地方会を担当させていただき、当時勤務していた滋賀医科大学看護学科棟で開催しました。メインテーマを『人々の生活の営みと看護活動』とつけて、日常の中に看護を考えるという意図を示しました。滋賀県ならではの琵琶湖博物館の学芸員の方に琵琶湖の水質とその諸問題の特別講演と、この地方会では初めてとなるワークショップ計画し、「老人のActivity Care」、「日本人の死生観とターミナルケア」と「教育の現場から見た在宅看護活動」のテーマで、それぞれコーディネーターを中心に活発な討論をしてもらいました。気軽な討論ができることで、頭の活性化が図られることを改めて思い出しました。

  このような形で地方会の事務局や世話人会に参画させてもらい、多くの先生方との交流を通して学ばせていただきました。既に半世紀近く過ごし、感慨深く思っています。
大学院教育に携わり4分の一世紀になりますが、院生たちとの討論は、思索すること、それぞれが求めているモヤモヤした十分にことばにできない事柄を追求する思考です。説明概念は何か、中心は何?などのゼミの形式は地方会からの学びが多かったかもしれません。
次回は、「日本看護研究学会と共に(2) 研究の徒然」をテーマにしたいと思います。
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第36回近畿・北陸地方会学術集会を終えて2023/03/16(木) 17:40:22 RSSにてレス一覧を表示
大阪公立大学大学院看護学研究科山口 曜子さん
クリックにて拡大表示第36回近畿・北陸地方会学術集会を、3月5日にキャンパスプラザ京都で開催しました。約3年前からのCOVID-19の感染拡大に伴い、対面による地方会学術集会は暫く見合わせられていましたが、昨年10月の世話人会で、京都大学 若村智子先生を大会長に今年度の近畿・北陸地方会学術集会を開催することが決まりました。その企画と運営を手伝うことになり、開催までの5か月という短い期間で準備を行いました。従来の学会形式にとらわれることなく準備も身軽に、という若村先生の考えから、参加費なし、非会員の参加も可とし、プログラムの内容は、感染による活動制限緩和から研究活動が再開できる喜びを表し、看護研究学会の地方会という立場から「研究」というワードで、日頃の学生指導において論文作成で押さえて欲しいことと、若手の講演の場の提供を考えました。学術集会のプログラムは、メインテーマを「さあ、研究始動!」とし、2つの講演と論文執筆に関する「ガイドライン」の紹介と「ジャーナルクラブ」を企画し、研究成果を論文で報告するための知識の共有と議論の場としました。演者をどうするかでしたが、地方会世話人会の皆様に協力をお願いし、4つの「ガイドライン」と6つの「ジャーナルクラブ」、2つの交流集会の演者をご推薦頂きました。ジャーナルクラブでの文献は、日本看護研究学会誌の日本語論文から選んで頂くようにお願いしました。テーマと演者が決まれば何とかなる、という企画委員メンバーなので、仕事の合間の打ち合わせとLINEのやりとりで学術集会の当日を迎えました。
 3月5日、10時の受付開始から多くの参加者があり、感染予防を踏まえ準備した3つの会場の席が概ね埋まっており安堵しました。後は、演者と参加者がそのセッションの主催者となり進めて頂くのでお任せしました。私は実行委員のため、じっくりプログラムに参加できませんでしたが、熱心に講演を聴く姿や質問される皆様の姿を拝見できました。会場ですれ違う参加者や学生から、藤井先生の信頼区間の講演は大変勉強になった、中村先生の講演はナイチンゲール病院建築の課題や貴重な資料が興味深かった、講義型や解説型の形式であったガイドラインとジャーナルクラブでは、論文はあのように話し合うことで理解が深まっていくことがわかった、ディスカッションの時間がもっとあれば、との感想を聞くことが出来ました。2つの講演は、地方会の研究セミナー活動として後日Web配信されるので楽しみです。交流集会は、中小規模病院の看護研究教育から学会発表へのシステム構築の活動紹介と、体組成計や血流計等の測定機器を使用した研究の実際と留意点で、研究者の経験や機器操作の実演を交え意見交換がされました。測定機器については、集会終了後も質疑応答が続き、生体データに関する研究に参加者の関心の大きさを感じ、このような研究成果が臨床看護師のアセスメント能力の向上に繋がるように、活発になることを期待したいと思いました。
当日の参加受付者は76名でしたが、会場の状況から100名以上の参加があると思われました。参加後のアンケート(45名)では、会員と非会員はほぼ半々で、年代別は20・30歳代が約30%、40歳代が約20%、所属は大学院生(修士・博士)が40%、教育・研究機関が40%でした。これからの看護の研究を担う若手研究者や現在学ぶ院生の参加が多く、学術集会の満足度は“大変満足”と“やや満足”を含め97.8%、今後の研究活動に活かせるかは“とても”と“やや”を含め100%でした。また、参加者からは、資料がどこにあるかわかりづらかった、各テーマの時間が不足気味でもう少し意見交換ができる時間が欲しかった等の反省すべきご意見を頂きました。一方で、興味深い分野で学習刺激を受けた、無料でいいのかというほどの質だった、参加しやすく楽しく学べた等、嬉しい感想も頂きました。入会したいとの感想もあり、本学から参加した院生も入会してくれました。今回の学術集会は、自分たちが論文査読や研究指導において、論文作成で共通認識の必要性があると感じる内容をプログラムとし、参加者の皆様の反応も良く、有益な時間を共にできたことを嬉しく思います。
最後になりますが、前日の世話人会後の食事会では、懐かしい先生方や初めてお目にかかる先生方と交流ができ、やはりこういった会もいいものだなぁと思いました。また、仕事帰りに京大に寄り、あれやこれやと言いながらの準備作業で、気が付けば日にちが変わっていたこともあり、今となっては楽しい思い出です。
いろいろ行き届かなかった点もあったかと思いますが、参加者の皆様のご協力により大きなトラブルもなく終えられたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。次年度の敦賀での第37回近畿・北陸地方会学術集会を楽しみにしております。
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看護実践の価値を明らかにするとは2022/12/20(火) 12:49:16 RSSにてレス一覧を表示
石川県立看護大学 看護学部 川島和代さん
みなさま、こんにちは。今回担当の石川県立看護大学川島和代です。
2回シリーズで上野栄一先生が“研究の魅力”について述べて下さいました。前々回のブログでは、研究について「必ず自分の目で見てみること」と言われたという体験を述べておられました。大変共感します。実は、私はこの11月、関わっている認知症高齢者が暮らしておられるグループホームにおいて、利用者・職員のコロナウイルス感染症のクラスター発生に対応するという体験をいたしました。人手不足のため、私も休暇をとり、四半世紀ぶりに施設看護師として4日間連続で勤務することになったのです。
外からグループホームを利用されている高齢者の生活を見ているのと、1スタッフとして感染症に罹患し体調変化した高齢者の方々の生活を援助するのとではまるきり異なる感覚で現象を見ておりました。現場はまさに多重課題であり、利用者の生活スタイルに合わせたタイムスケジュールの管理が求められ、瞬時の判断が求められることを実感できました。まさに自分の目で見て、体験することの重要性を教えられたのです。
どのタイミングでどのような食事内容をどのような食器で召し上がっていただければ食事が進むのか、トイレにどのタイミングでお連れし、いつ休息をとるよう援助したらよいのか相手の反応を確認しながら関わりました。また、抗ウイルス薬や鎮咳去痰剤、ステロイド等の薬剤の影響を考慮しながら全身状態の観察を求められました。その方にとって未知のウイルス感染は経験知だけでは援助することは難しく、普段の様子を含めて医師に的確に情報を伝え、服薬の影響による食欲不振か、感染症による発熱に伴う脱水による活気の低下か、24時間の責任あるケアを担う者でなければ見えないプロセスがあることを実感したのです。また、輸液の説明にもその人の特徴に合わせた説明が必要でした。抜針されないよう腕をさすりながらの見守りも必要でした。看護師がソーシャルディスタンスを取ることは実際には困難であると思いました。参加観察による観察者の頭と実践者の頭の差異はこれだと実感しました。
質的研究においても、実践者の立場に立ってみないと真の現象は明かにできないのではないのかと改めて学ぶことができました。当方は質的研究の難しさ、いくら現象を子細に語って頂き、新たな概念を生成しても現場では使うことが難しいという体験をしてまいりました。「自分の目で見てみること」に加えて、実践の科学とされる看護学は、目の前の対象に責任をもって判断する体験なしには看護実践の価値は明らかにし得ないのではないかと、今、新たな研究方法への思いを巡らせているところです。
今日の日本海は荒れ、どんよりした鉛色の空は北陸に本格的な冬の到来を告げています。
1  [管理者により削除] 2023/03/16(木) 17:37:23
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