九州・沖縄地方会

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の看護研究者・看護職者に、学術集会などを開催しています。

会員の皆様へ

国際医療福祉大学福岡看護学部 教授
楠葉 洋子

平成30年㋃より九州・沖縄地方会会長として、役員の方々と活動しております。平成31年3月末日をもって長崎大学を退職し、㋃より、国際医療福祉大学福岡看護学部に勤務しております。あわせて事務局も移設いたしました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

  日本看護研究学会は、細分化された専門領域ではなく、広く看護学の研究に携わる者が集まり、看護に関わる教育・研究活動を行い、看護学の進歩・発展に寄与するとともに社会に貢献することを目的とした学会組織です。地方会の主な活動は、地方会主催の学術集会、総会の開催、ニュースレターの発行などがあり、学術集会においては、地方から発信するテーマを基軸としていること、細分化されない看護の総合学会として若手研究者の育成に寄与しているのが特徴です。しかし、学会が多数存在する現在において、会員の皆様のニーズが変化しており学術集会の参加者数が少ないこと等が問題となっております。前会長に引き続き、皆様のニーズに即した地方会の役割について、今後も検討していく所存です。 微力ではございますが、昨年に引き続き、役員とともに九州・沖縄地方会の発展のために努力してまいります。会員の皆様のお力添えを何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

2019度 地方会役員(敬称略)2019年4月現在