九州・沖縄地方会

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の看護研究者・看護職者に、学術集会などを開催しています。

会員の皆様へ

  前任の国際医療福祉大学福岡看護学部楠葉洋子先生より引き継ぎ、令和3年4月1日付で九州・沖縄地方会会長に就任致しました。継続して役員を務めて頂く方々と新たに役員となられた方々と一緒に、 3年間活動して参ります。会長交代にあわせて、事務局も第一薬科大学看護学部へ移設いたしましたで、よろしくお願い致します。

   日本看護研究学会は、細分化された専門領域ではなく、広く看護学の研究に携わる者が集まり、看護に関わる教育・研究活動を行い、看護学の進歩・発展に寄与するとともに社会に貢献することを目的とした学会組織です。地方会の主な活動は、地方会主催の学術集会、総会の開催、ニュースレターの発行などがあり、学術集会においては、地方から発信するテーマを基軸としていること、細分化されない看護の総合学会として若手研究者の育成に寄与しているのが特徴です。しかし、学会が多数存在する現在において、会員の皆様のニーズが変化しており学術集会の参加者数が少ないこと等が問題となっております。

   新体制でも、皆様のニーズに即した地方会の役割について検討を続け、微力ではございますが役員とともに九州・沖縄地方会の発展のために努力してまいります。

会員の皆様のお力添えを、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 

日本看護研究学会九州・沖縄地方会会長 長家智子

令和3年度 地方会役員(敬称略)令和3年4月現在